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アロハクラシック日本人選手の活躍

10月28日から5日間の日程で行われたアロハクラシック。今年もビッグウェイブに恵まれ、日本からは石井孝良、福井梁介、白方優吏、杉匠真、佐藤素子、石原一季選手の計6名が参加。

中でも杉選手のユースクラスでの優勝が明るい話題となった。杉選手はフリースタイルトリックを織り交ぜながらキレのボトムターンやエアリアルを決め、ユース決勝で最高得点である8.0ポイントのライディングをスコアし、他の追従を許さない圧巻のライディングを披露した。 同じくユースで3位になった石井選手も8.0ポイントの好スコアをあげ、杉選手とともに急速にレベルアップしていることを実証した。

またウィメンズでは佐藤選手が健闘。ルーザースが行われていたらチャンピオンに返り咲いたのではないかと思われるパフォーマンスだった。