slalom

アマチュア全日本スラローム大会レポート

今年も多くの選手が集まりました。
総勢157名!
今年のこの大会は大会前から選手の気合いの入り方が例年以上に感じました。
前日入りの選手が多く、良いレースが出来るようプロ選手による運営も気合が入りました。

風の予報が良かったのですが、初日は雨と極寒の中でのウェイティングからスタート。
風が少し入ってきたので運営陣が急いで海でコース設定し、選手も準備万端!

インサイドではオープンBクラス、ビギナークラスが1レース成立。ジュニア達が大活躍でした。
沖ではオープンAクラスのスタートを試みましたが、風が弱く初日はリリースとなりました。
大会本部では熱々の豚汁やカップラーメン、お菓子や温かい飲み物を用意し、寒い中頑張っている選手たちにも好評でした。

大会2日目も予報は良かったのですが、朝から風があまり吹いていません。
天気もよく暖かいのは良いのですが・・・。

インサイドではオープンBクラス、ビギナークラスが熱いレースを繰り広げていました。
沖では運営陣がコース設定をし風を待地ましたが、風速規定までは吹き上がってこなかったので各クラスのファンレースを行いました。ファンレースとはいえ、プレーニングレースをするなど選手達は本気で、良いレースが出来ました。
ファンレースの結果はスペシャルクラス優勝 金上颯大選手、レディースクラス優勝 山辺美希選手には次戦ジャパンサーキットプロツアー第3戦 TSUKASA JAPAN CUPの招待選手に選ばれました。おめでとうございます。

今年は残念ながらスペシャルクラスとレディースクラスがファンレースのみとなったため、新しいプロ選手が誕生しませんでした。

また来年、多くの方の参加をお待ちしています。
ありがとうございました。

ビギナークラス

スペシャルクラス

 


レディースクラス

オープンAクラス

オープンBクラス

JWAスラローム委員長 生駒大輔