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西村運輸倉庫株式会社presents COLDBLEEZE OMAEZAKI 2019大会レポート

JWA主催 「西村運輸倉庫株式会社presents COLDBLEEZE OMAEZAKI 2019」が、令和元年12月14日~15日の2日間 静岡県御前崎市ロングビーチにて開催されました。
総勢21名の選手による、WAVE第1戦となりました。風予報は悪く、大会成立が危ぶまれましたが、御前崎という場所に助けられ、ウイナーズ・ルーザースの5位決定戦まで成立させることが出来ました。
今回は、西村運輸倉庫株式会社様という新しいスポンサーと共に、大会を盛り上げられたことを嬉しく思います。
WAVE委員会が新体制となって迎えた初のプロ戦。至らぬ点も多々あったかと存じますが、次回の課題として改善してまいりたいと思います。

JWA主催 「西村運輸倉庫株式会社presents COLDBLEEZE OMAEZAKI 2019」が、令和元年12月14日~15日の2日間 静岡県御前崎市ロングビーチにて開催されました。
総勢21名の選手による、WAVE第1戦となりました。風予報は悪く、大会成立が危ぶまれましたが、御前崎という場所に助けられ、ウイナーズ・ルーザースの5位決定戦まで成立させることが出来ました。
今回は、西村運輸倉庫株式会社様という新しいスポンサーと共に、大会を盛り上げられたことを嬉しく思います。
WAVE委員会が新体制となって迎えた初のプロ戦。至らぬ点も多々あったかと存じますが、次回の課題として改善してまいりたいと思います。

 今回からオートマチックスタート方式(試合時間終了後から2分後に次の試合を自動的にスタートさせる)を採用し、全体の時間短縮を図りました。
 前日に風が無かったために、レジスト時の波はフラット。風が上がってきても波は育たず、ヒート時間10分・1ジャンプ+1WAVE(ファクターはイーブン)での採点となりました。
ヒート前半は、セイルサイズ4.7~4.5m2でしたが、後半は3.7~3.3m2という御前崎コンディションになりました。アマチュア選手による迫力あるフォワードループなどが非常に見応えがあり、若手選手の成長が伺え今後が非常に楽しみです。
また、ウィメンズでは、連勝記録を伸ばしている佐藤選手を筆頭に全体的に大きなレベルアップを感じました。
ウィナーズヒートを終了し、続けてルーザースに突入。5位決定戦まで進行するも、日没サスペンデッドにより初日は終了となりました。
大会2日目は、穏やかな日和。昼まで待ちましたが、風が上がる可能性が無いため 試合終了とし 表彰式を行いました。

入賞者は、以下の通りです。
優 勝  石井孝良
準優勝  小林悠馬
3 位  杉匠真
4 位  吉武雅博

 大会参加の皆様、大会運営に携わって頂いた方々、応援して頂いた観客の皆様に心より御礼申し上げます。次回は、令和2年1月4日~5日の第20回記念大会「全日本選手権」です。多くのウインドサーファーの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
                        
WAVE委員長 板庇雄馬 

 

選手レポート

12月14日(土)、15日(日)に行われた JWA ウェイブプロツアー第1戦 「コールドブリーズ2019」には、 プロクラス12名、アマチュアクラス9名、ウィメンズクラス4名が参加しました。
14日土曜日はお昼頃から風が上がってきてアマチュアクラスからヒートがスタートしました。
シングルイルミネーションは3時間ほどで終わり、その後ダブルイルミネーションがスタートしました。しかし、日没時間の関係もあり、5位決定戦が終了した状態で続きは日曜日へと持ち越しになりました。
日曜日は朝からウェイティングでしたが、風は吹かずダブルイルミネーションは成立できませんでした。
たくさんの観客の方が会場に足を運んでくださり、ウインドサーフィンのスピード感、ビーチギリギリでの演技、世界レベルなジャンプトリックは会場を大いに盛り上げました。

レポート 福井梁介

プロメンズ

プロウィメンズ

アマチュア