slalom

掛川クラシック 2019大会レポート

JWA JAPAN TOUR 2019-2020 SLALOM第2戦
掛川クラシック 2019 11月30(土)12月1日(日)の二日間、県掛川市菊川ポイントにて開催されました。 

大会初日

この大会は遠州のからっ風が吹き、強風WAVEコンディションで行われる、世界でも珍しいサーフスラローム大会。ビーチスタートによる、アウトサードマーク、インサイドマークを2周する、フィギュアエイトコース。通常のスラロームの大会ならば、ミニマム7knotでの大会成立が可能だが、ビーチスタートの大会の為、ビーチサイドでのミニマム12ノット以上が今大会には必要になる。

◯開会式・コングプロの挨拶

◯スキッパーズミーティング

◯大会ブース風景
大会初日には、富士宮より「豚豚あき」さんが屋台を出して頂き、大盛況でした。
◯「豚豚あき」さん屋台1

大会初日は風速規定に風が上がる事もなく、選手はSUPで波乗りをしたり、2020年モデル・各メーカーライダーによる、ボード説明の撮影等が行われました。

◯SUP風景

◯国枝プロによる最新ボード説明

撮影メーカー

  • 1.JP AUSTRALIA  JPN-21 生駒プロ 2.PATRIK JPN-22 国枝プロ 
  • 3.FMX            JPN-311穴山プロ 4.FANATIC JPN-67 山田プロ
  • 5.FUTURE FLY   JPN-1 合志プロ 6.RRD   JPN-85 コングプロ
  • 7.STARBOARD   JPN-6O 穴見プロ 8.TABOU  JPN-910工藤プロ

◯JPテイルカット形状

◯FUTURE FLY テイルカット形状

各メーカーライダーの説明や、各ボードのテイルカット等が比較できます。

大会初日ダイジェスト映像 https://youtu.be/rh1i_JOW40Q

 

大会2日目

大会2日目、windguruの風予想では、昼頃から南西の風向で弱いながらも、予報が出ており、選手は遠州灘マジックに期待しながらの待機となりました。
予報通り昼前から沖合には、白波が出始めて数名の選手はプレーニングをしはじめ、JPN-25 浅野プロ JPN-60 穴見プロ JPN-127 長谷川選手の3選手はFOILでフライトしていましたが、その後も風速規定に風が上がる事もなく、SLALOM 第2戦 掛川クラシックは終了となりました。

◯JPN-60 穴見プロ

大会2日目も、翌週に開催されるアマチュアスーパースラロームに向けてのアマチュア選手のインタビュー等が行われていました。

大会2日目ダイジェスト映像 https://youtu.be/8Vb1huMyrZE

今大会、掛川クラシック2019を開催するにあたり、準備段階から大会運営とご協力して下さった、各スポンサーの皆様、大会運営スタッフの皆様、J-PROの皆様、心より御礼申しあげます

 

次回スラローム第3戦は、奄美大島にて2020年2月28日、2月29日、3月1日のTSUKASA  JAPAN CUP 2020 になります。

http://www.tsukasajapancup.jp/ 

 

                            スラローム委員 駒井 友彦